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医師紹介

 院長 永瀬晃正

 

かかりつけ医+αの存在に

当院の創設者である則武昌之先生の後を受け、二代目の院長に就任いたしました。

則武先生は母校・防衛医大の大先輩で、私を糖尿病診療の世界へ導いてくれた恩人です。研修が終わったばかりだった私に研究や発表の機会を与えてくださり、それが私の研究者としての第一歩になりました。その後も人生の節目節目でアドバイスをいただき、当院でも16年間にわたり非常勤の医師として診察を行ってきました。

今また則武先生が20年間大切に運営されてきたクリニックを承継させていただくことになり、大変光栄に思うとともに大きな責任を感じております。

私の専門である糖尿病診療は他の領域と同様に急激な進歩を見せています。新たな知見や確かな治療技術を積極的に導入し、これまで私が研究してきたことや、多くの症例から学んだことを、ひとりでも多くの患者さんのために生かすことを使命とし、かかりつけ医+αの存在になれるよう努力してまいります。

 

略歴

1989年 防衛医科大学校卒業

1989~

2005年

自衛隊医官として各地の自衛隊病院に勤務

2000~

2002年

米国ジョスリン糖尿病センター研究留学

2005~

2022年

東京医科大学茨城医療センター

(2010年~准教授)

2022年 則武内科クリニック院長

 

所属学会・資格

  • 日本内科学会総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会専門医・研修指導医
  • 日本内分泌学会専門医・指導医
  • 臨床遺伝専門医
  • 博士(医学)

好きなもの・好きなこと

  • 音楽:山下達郎、竹内まりや
  • 読書:村上春樹
  • 観賞:海外サッカー、Mリーグ(麻雀)、映画(SF、アクション)


 副院長 則武昌之

 

今この瞬間を大切に

この方とお会いするのは、この一瞬のほかはないかもしれない。だから、できうる限りのことをしていきたい――そんな「一期一会」の心を大切にしながら当院を運営して20年。

地域に根ざした医療を次の世代へと繋いでいくのも大切な事業だと考え、2022年3月をもって院長を退きました。

病気に負けないためには、人生を積極的に楽しむ姿勢が大切だというのが私のモットーです。これからも、趣味であり、生きがいでもあるフライフィッシングを楽しみながら、患者さんの人生に寄り添う診察を続けてまいります。

 

略歴

1981年 防衛医科大学校卒業、防衛医科大学校研修医
1991年 市立焼津総合病院代謝内分泌科医長
1992年 東京医科大学第5内科助手
1993年 東京医科大学第5内科講師
1996年 東京医科大学第5内科助教授
2002年 則武内科クリニック開業・東京医大客員教授

 

所属学会・資格

  • 日本糖尿病学会認定指導医
  • 日本糖尿病学会専門医
  • 日本内科学会認定医
  • 日本病態栄養学会評議員
  • 日本内分泌学会代議員
  • 東京医科大学客員教授

趣味

  フライフィッシング

  囲碁

 

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